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&Critiques Blog (Arts&Books)

“Arts&Books” で美術鑑賞と読書会をさらに楽しむために
アート・スタディ「ローマ美術」
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    次回のアート・スタディは、6月6日(日)の観覧会の前に実施し、
    「ポンペイ展」をさらに楽しむために、「ローマ美術」をとりあげましょう。
    アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

    【 日にち 】 6月6日(日)
    【 集 合 】 12:10に渋谷駅ハチ公前
    【 場 所 】 渋谷駅周辺の喫茶店か喫茶店個室
    【テキスト】 R・アヌーン&J・シェード『ローマ人の世界』(創元社)

    アート・スタディは2部構成。
    前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
    後半30分〜1時間で、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

    今回は喫茶店かその個室でお昼を食べながら。
    前半では「ローマ美術」を概観し、後半では『ローマ人の世界』をとりあげましょう。

    この本は、各画家の解説書で知られるシリーズ(「知の再発見」双書)の古代ローマ編。
    ローマ人の世界をめぐるさまざまなトピックスを図版中心に簡潔に解説。
    ローマ帝国の歴史からはじまり、ローマ人の生活、都市、神々、文化、美術など。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    新入生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

    印象派こうして世界を征服した
    | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    11ヶ月で55作の名著を読む会 第10回
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      11ヶ月で55作の名著を読む会(多読会)の第10回5月15日(土)に実施しましょう。
      下記のテキストのうち、少なくとも1作、理想的には4作すべてを読んできてください。

      多読が目的のため、精読の必要はなく、斜め読みでもかまいません。会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の感想を聴きながら歓談するかたち。
      全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

      【 日にち 】 5月15日(土)
      【 集 合 】 17:15に新浦安駅の改札前へ変更(今回に限り飛び入り不可)
      【 流 れ 】 集合 → 多読会(18:00〜20:30頃)→ 夕食 or 解散

      残すところ、あと2回!
      今回のテキストは下記のとおり。
      ◎ ヘミングウェイ「日はまた昇る」(新潮文庫ほか)
      ◎ トルストイ「アンナ・カレーニナ」(新潮文庫(全3巻)ほか)
      ○ ミッチェル「風と共に去りぬ」(新潮文庫(全5巻)ほか)
      ○ 金井美恵子「愛の生活」(講談社文芸文庫ほか)
      今回はゴールデンウィークをつかうなどして大長編に挑戦してみましょう。トルストイとミッチェルはどちらかを読めればいいぐらいの気持ちで大丈夫です。
      金井美恵子は短編「愛の生活」(約50頁)のみでもOK、講談社文芸文庫に収録の他作品も読めるとさらによし。

      第03回〜第09回の会合の進めかたは下記のとおり。
      「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「4〜5作目について歓談」→「次回のための連絡」
      5点満点で採点するインスタント・クロスレビューを参考にして、各作品について歓談するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

      全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


      日はまた昇る    アンナ・カレーニナ    風と共に去りぬ
      | 多読会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      11ヶ月で55作の名著を読む会 第09回
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        11ヶ月で55作の名著を読む会(多読会)の第09回4月18日(日)に実施しましょう。
        下記のテキストのうち、少なくとも1作、理想的には4作すべてを読んできてください。

        多読が目的のため、精読の必要はなく、斜め読みでもかまいません。会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の感想を聴きながら歓談するかたち。
        全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

        【 日にち 】 4月18日(日)
        【 集 合 】 17:45に高田馬場駅BIGBOX前
        【 流 れ 】 集合→多読会(18:00〜20:00)→夕食or解散(〜22:00には確実に解散)
        【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)

        今回はプルーストがついに登場。フランス文学第1位の超大作(全7篇全10〜13巻)の第1篇を読みましょう(順位は『考える人』)。
        さらに、ドイツ文学第1位の超大作、日本初のノーベル文学賞作家の最高傑作、『時間のかかる読書』で宮沢章夫が11年かけて読んでみせた約35頁の短編と、注目の一回。

        今回のテキストは下記のとおり。
        ◎ プルースト「失われた時を求めて 第1篇:スワン家の方へ」(集英社文庫(全2巻)ほか)
        ◎ トーマス・マン「魔の山」(新潮文庫(全2巻)ほか)
        ◎ 横光利一「機械」(新潮文庫(約35頁)ほか)
        ○ 川端康成「山の音」(新潮文庫(約320頁)ほか)
        第03回〜第08回の会合の進めかたは下記のとおり。
        「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「4〜5作目について歓談」→「次回のための連絡」
        5点満点で採点するインスタント・クロスレビューを参考にして、各作品について歓談するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

        全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


        失われた時を求めて    魔の山    機械・春は馬車に乗って
        | 多読会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        11ヶ月で55作の名著を読む会 第08回
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          11ヶ月で55作の名著を読む会(多読会)の第08回3月6日(土)に実施。
          下記のテキストのうち、理想的には4作すべて、標準で必読2作(◎)を読んできてください。参加条件は1作以上の読了。

          多読が目的のため、精読の必要はなく、斜め読みでもかまいません。会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の感想を聴きながら歓談するかたちです。
          全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

          【 日にち 】 3月6日(土)
          【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
          【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)

          今回のテーマ「日常」
          ただし、テーマは便宜的なもので、これについて歓談・議論するわけではありません。

          今回のテキストは下記のとおり。
          ◎ セリーヌ「夜の果てへの旅」(中公文庫(全2巻)ほか)
          ◎ 樋口一葉「にごりえ」(新潮文庫(約40頁)ほか)
          ○ ユゴー「レ・ミゼラブル」(岩波文庫(全4巻)ほか)
          ○ ヘッセ「車輪の下」(光文社古典新訳文庫ほか)
          ユゴー「レ・ミゼラブル」は岩波少年文庫などの抄訳でもOK。

          第03回〜第07回の会合の進めかたは下記のとおり。
          「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「5作目について歓談」→「次回のための連絡」
          5点満点で採点するインスタント・クロスレビューを参考にして、各作品について歓談するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

          全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


          夜の果てへの旅    にごりえ    車輪の下
          | 多読会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アート・スタディ「印象派」
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            次回から「美術研究会」の名前を「アート・スタディ」に変更します。
            観覧会のついでに、どなたでも気軽に参加どうぞ


            次回のアート・スタディは、2月28日(日)観覧会の前に実施し、
            「ルノワール」展をさらに楽しむために、「印象派」を取り上げましょう。
            アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

            【 日にち 】 2月28日(日)
            【 集 合 】 13:30に国立新美術館(六本木・乃木坂)の建物正面入口内
            【 場 所 】 国立新美術館内か六本木周辺の喫茶店等
            【後半の本】 『印象派はこうして世界を征服した』

            アート・スタディは2部構成。
            前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、教科書的に概観。
            後半30分〜1時間で、観覧会に関連した本について、発表者が要約、参加者で感想。

            次回は、前半で「印象派」を概観し、後半で2009年刊のフィリップ・フック『印象派はこうして世界を征服した』(白水社)を取り上げましょう。
            この本では、モネやルノワールなどが好まれる理由を、オークションのディレクターが美術史の舞台裏から解明。印象派の絵画を新しい視点からも見られそうです。柄谷行人も書評している(こちら)、読んで損のなさそうな1冊。

            参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
            1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

            印象派こうして世界を征服した
            | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |