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&Critiques Blog (Arts&Books)

“Arts&Books” で美術鑑賞と読書会をさらに楽しむために
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精読会第01回 バルト『S/Z』前半
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    精読会第01回8月7日(土)に実施しましょう。
    今回は理論編の前半。バルト『S/Z』の前半をとりあげましょう。

    【 日にち 】 8月7日(土)
    【 集 合 】 18:15に高田馬場駅BIGBOX前
    【 流 れ 】 集合 → 多読会 → 夕食 or 解散
    【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店かその個室

    多読のつぎは精読を。精読会の硬めの概要説明はこちら(PDF)

    ■ 精読会について
    精読会の目的は、テクストをもっと楽しく読めるようになること。
    特定の作品についての知識ではなく、何にでも応用できる読むための知恵を身につけましょう。そのために、人文科学の名著を読むとともに、その考え方や手つきをあえてなぞって文学作品の名著を読んでみましょう。

    精読会の進め方は次の通り。2〜3回で1セット。
    理論編として、はじめの1〜2回で、テクストの「読み」に関わる理論書・評論書を読みましょう。この本はみんなで選び、みんなが読んできます。各回の担当者はその本の考え方や手つきを「使える」かたちにまとめてきます。
    実践編として、つぎの1回で、その考え方や手つきを「使って」文学作品を読んでみましょう。この作品はその回の担当者が事前に選び、みんなが読んできます。担当者は読みの一例を準備してきます。
    1セットを通しての参加が望ましいですが、参加できる回のみの参加でも歓迎です。お気軽にどうぞ。まったり進めていきましょう。

    ■ 第01回について
    第01回は、ロラン・バルト『S/Z―バルザック『サラジーヌ』の構造分析』(みすず書房)をとりあげましょう。
    本文の前半(〜p.105)と、付録「1 オノレ・ド・バルザック『サラジーヌ』」(p.259〜p.293)を読んできてください。
    初回にふさわしく「精読」なるものの一例を確認しながら、文学作品をはじめとする「テクスト」をめぐるバルトの「構造主義」的な考え方や手つきを学びましょう。
    とても高価な本のため、買うのに困ったり迷ったりする方は遠慮なくご相談ください。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
    参加連絡はなるべく8月2日までに(キャンセルは精読会当日までOK)。

    S/Z
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