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&Critiques Blog (Arts&Books)

“Arts&Books” で美術鑑賞と読書会をさらに楽しむために
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11ヶ月で55作の名著を読む会 第09回
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    11ヶ月で55作の名著を読む会(多読会)の第09回4月18日(日)に実施しましょう。
    下記のテキストのうち、少なくとも1作、理想的には4作すべてを読んできてください。

    多読が目的のため、精読の必要はなく、斜め読みでもかまいません。会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の感想を聴きながら歓談するかたち。
    全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

    【 日にち 】 4月18日(日)
    【 集 合 】 17:45に高田馬場駅BIGBOX前
    【 流 れ 】 集合→多読会(18:00〜20:00)→夕食or解散(〜22:00には確実に解散)
    【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)

    今回はプルーストがついに登場。フランス文学第1位の超大作(全7篇全10〜13巻)の第1篇を読みましょう(順位は『考える人』)。
    さらに、ドイツ文学第1位の超大作、日本初のノーベル文学賞作家の最高傑作、『時間のかかる読書』で宮沢章夫が11年かけて読んでみせた約35頁の短編と、注目の一回。

    今回のテキストは下記のとおり。
    ◎ プルースト「失われた時を求めて 第1篇:スワン家の方へ」(集英社文庫(全2巻)ほか)
    ◎ トーマス・マン「魔の山」(新潮文庫(全2巻)ほか)
    ◎ 横光利一「機械」(新潮文庫(約35頁)ほか)
    ○ 川端康成「山の音」(新潮文庫(約320頁)ほか)
    第03回〜第08回の会合の進めかたは下記のとおり。
    「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「4〜5作目について歓談」→「次回のための連絡」
    5点満点で採点するインスタント・クロスレビューを参考にして、各作品について歓談するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

    全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


    失われた時を求めて    魔の山    機械・春は馬車に乗って
    | 多読会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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