RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

&Critiques Blog (Arts&Books)

“Arts&Books” で美術鑑賞と読書会をさらに楽しむために
アートスタディ「ダダ/シュルレアリスム」
0
    次回のアートスタディは、8月22日(日)の観覧会の前に実施し、「マン・レイ展」をさらに楽しむために、「ダダ/シュルレアリスム」をとりあげましょう。
    アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

    【 日にち 】 8月22日(日)
    【 集 合 】 13:15に国立新美術館の正面入口(最寄りは乃木坂駅)
    【 場 所 】 美術館のフリースペース(喫茶代・室料等は不要)
    【サブテキスト】 ブルトン「シュルレアリスム宣言」

    アートスタディは2部構成。
    前半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、担当者が教科書的に概観。
    後半では、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

    今回は、前半では「ダダ/シュルレアリスム」を概観。
    後半ではブルトン「シュルレアリスム宣言」をとりあげましょう。シュルレアリスムの提唱者による熱気に満ちたマニフェスト。
    中公文庫『超現実主義宣言』(生田耕作訳)でも岩波文庫『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』(巖谷國士訳)でもOK。1924年の最初の宣言のみでもOK。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    1〜2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

    超現実主義宣言    シュルレアリスム宣言
    | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    アートスタディ「ポスト印象派」
    0
      次回のアートスタディは、7月18日(日)の観覧会の前に実施し、「オルセー美術館展2010」をさらに楽しむために、「ポスト印象派」をとりあげましょう。
      アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

      【 日にち 】 7月18日(日)
      【 集 合 】 13:30に国立新美術館の正面入口(最寄りは乃木坂駅)
      【 場 所 】 美術館のフリースペース(喫茶代・室料等は不要)
      【サブテキスト】 高階秀爾『・名画を見る眼』(岩波新書)の前半

      アートスタディは2部構成。
      前半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
      後半では、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

      今回は、前半では「ポスト印象派」を概観。
      後半では『続・名画を見る眼』の第1章モネ〜第8章ルソー(約115ページ)をとりあげましょう。美術書好きならだれもが知っている、スタンダードでよく書けた1冊。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      1〜2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

      続・名画を見る眼
      | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アート・スタディ「ローマ美術」
      0
        次回のアート・スタディは、6月6日(日)の観覧会の前に実施し、
        「ポンペイ展」をさらに楽しむために、「ローマ美術」をとりあげましょう。
        アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

        【 日にち 】 6月6日(日)
        【 集 合 】 12:10に渋谷駅ハチ公前
        【 場 所 】 渋谷駅周辺の喫茶店か喫茶店個室
        【テキスト】 R・アヌーン&J・シェード『ローマ人の世界』(創元社)

        アート・スタディは2部構成。
        前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
        後半30分〜1時間で、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

        今回は喫茶店かその個室でお昼を食べながら。
        前半では「ローマ美術」を概観し、後半では『ローマ人の世界』をとりあげましょう。

        この本は、各画家の解説書で知られるシリーズ(「知の再発見」双書)の古代ローマ編。
        ローマ人の世界をめぐるさまざまなトピックスを図版中心に簡潔に解説。
        ローマ帝国の歴史からはじまり、ローマ人の生活、都市、神々、文化、美術など。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        新入生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

        印象派こうして世界を征服した
        | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アート・スタディ「印象派」
        0
          次回から「美術研究会」の名前を「アート・スタディ」に変更します。
          観覧会のついでに、どなたでも気軽に参加どうぞ


          次回のアート・スタディは、2月28日(日)観覧会の前に実施し、
          「ルノワール」展をさらに楽しむために、「印象派」を取り上げましょう。
          アート・スタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

          【 日にち 】 2月28日(日)
          【 集 合 】 13:30に国立新美術館(六本木・乃木坂)の建物正面入口内
          【 場 所 】 国立新美術館内か六本木周辺の喫茶店等
          【後半の本】 『印象派はこうして世界を征服した』

          アート・スタディは2部構成。
          前半30分ほどで、美術史の観覧会に関連した箇所を、教科書的に概観。
          後半30分〜1時間で、観覧会に関連した本について、発表者が要約、参加者で感想。

          次回は、前半で「印象派」を概観し、後半で2009年刊のフィリップ・フック『印象派はこうして世界を征服した』(白水社)を取り上げましょう。
          この本では、モネやルノワールなどが好まれる理由を、オークションのディレクターが美術史の舞台裏から解明。印象派の絵画を新しい視点からも見られそうです。柄谷行人も書評している(こちら)、読んで損のなさそうな1冊。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

          印象派こうして世界を征服した
          | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          美術研究会「ルネサンス」
          0
            次回の美術研究会は、1月24日(日)観覧会の前に実施し、
            「ボルゲーゼ美術館展」をもっと楽しむために、「ルネサンス」を概観しましょう。
            美術研のみ、観覧会のみ、未読の参加も歓迎です。

            【 日にち 】 1月24日(日)
            【 集 合 】 11:30にJR上野駅不忍改札前
            【 場 所 】 上野周辺の喫茶店など
            【テキスト】 塩野七生『ルネサンスとは何であったのか』(新潮文庫)
            【 範 囲 】 本文のみ(約240頁)

            あえて美術に限定せず、「ルネサンス」について全体的に概観しましょう。
            そうすることで、ルネサンスの美術の味わいもきっと深まるはず。
            ルノアールの喫茶代+100円前後のモーニングでお昼をとりながらの予定。

            美術研究会は読書会や多読会よりもゆるめ。観覧会のついでに、お気軽にどうぞ。

            参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
            1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

            ルネサンスとは何であったのか
            | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            美術研究会『演劇入門』
            0
              ※ 集合と場所が変更になりました。

              次回の美術研究会は、10月18日(日)ベルギー絵画の観覧会の後に実施し、
              現代演劇に入門するために、平田オリザ『演劇入門』を読みましょう。
              美術研のみ、観覧会のみ、未読の参加も歓迎です。

              【 日にち 】 10月18日(日)
              【 集 合 】 18:00に高田馬場駅BIGBOX前
              【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
              【 テキスト 】 平田オリザ『演劇入門』(講談社現代新書)

              「リアルな台詞とは? 戯曲とは? 俳優とは? 現代演劇の旗手がすべて公開!」(帯)

              今年度のArts&Booksは美術と読書のほかに演劇にもちょっと力を入れています。
              前期には文化研で世界演劇史日本演劇史を概観、10月には本書で現代演劇に入門。
              そして、11月には多読会でダンテの『神曲』三部作を読み、12月にはフェスティバル/トーキョーロメオ・カステルッチの演劇&インスタレーションの『神曲』三部作を鑑賞。
              とはいえ、今回だけの参加ももちろん気軽にどうぞ。

              美術研究会は各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
              目的は美術やアートをより楽しむための基礎知識を身につけること。
              読書会や多読会などよりもゆるめに実施しています。

              参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
              1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。


              演劇入門
              | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              美術研究会「現代アートの見取り図」
              0
                次回の美術研究会は、9月13日(日)「ゴーギャン展」観覧会後に実施しましょう。
                「現代アートの見取り図」をテーマに、暮沢剛巳のキーワード本で20世紀後半以降の日本と世界の現代美術を概観しましょう。
                美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

                【 日にち 】 9月13日(日)
                【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
                【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店・会議室(会議室なら室料+200〜300円)
                【 テキスト 】 暮沢剛巳『現代美術のキーワード100』(ちくま新書・780円)
                【 担 当 】 キュウタン&ワカバヤシ

                このテキストは、冒頭で「20世紀美術の系譜と展開」を確認した後、動向編とコンセプト編の各50個のキーワードをそれぞれ見開きで解説。
                同著者が同趣旨で編集した『現代美術を知るクリティカル・ワーズ』(フィルムアート社・2,000円)も、特に各章冒頭の解説が参考になります。
                今回は1950年代〜2000年代の各年代ごとの現代アートの特徴をまとめるかたちで進める予定です。

                美術研究会は各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
                目的は美術をより楽しむための基礎知識を身につけること。テキスト未読でも参加どうぞ。
                読書会や多読会などよりもゆるめに実施しています。お気軽に。

                参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
                1年生・2年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。


                現代美術のキーワード100    現代美術を知るクリティカル・ワーズ
                | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                美術研究会 『絵画を読む』後半
                0
                  次回の美術研究会は、7月12日(日)「奇想の王国 だまし絵展」観覧会後に実施しましょう。
                  美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

                  【 集 合 】 17:15に渋谷駅ハチ公前
                  【 場 所 】 渋谷駅周辺の喫茶店・会議室(会議室なら室料+200〜300円)
                  【 テキスト 】 若桑みどり『絵画を読む―イコノロジー入門』(NHKブックス)
                  【 範囲&担当 】 VI〜XII(p.92〜175)をイノウエ

                  『絵画を読む』では、1枚1枚の絵画を読み解く方法を、近代以前の絵画を題材に学べます。
                  今回は、レンブラント、デューラー、ブリューゲルなどの作品が登場。

                  美術研究会は、2〜3回完結とはいえ各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
                  目的は基礎知識を身につけることなので、テキスト未読でも参加どうぞ。
                  読書会や批評研よりもゆるめに実施しています。お気軽に。

                  参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
                  新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。


                  絵画を読む
                  | アートスタディ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  美術研究会 『絵画を読む』前半
                  0
                    次回の美術研究会は、5月31日(日)「マーク・ロスコ」展観覧会後に実施しましょう。
                    美術研のみ、観覧会のみの参加も歓迎です。

                    【集 合】 19:10にJR上野駅不忍改札前
                    【場 所】 上野の喫茶店 or 飲食店個室
                    【テキスト】 若桑みどり『絵画を読む―イコノロジー入門』(NHKブックス)
                    【範囲&担当】 まえがき+I〜V(p.9〜91)をマナイ

                    『絵画を読む』では、1枚1枚の絵画を読み解く方法を、近代以前の絵画を題材に学べます。
                    今回は、ティツィアーノ、ボッティチェリ、ミケランジェロなどの作品が登場。
                    時間が時間なので、状況によっては夕食が先になることも。

                    美術研究会は、2〜3回完結とはいえ各回自由参加です。都合のいい回に参加どうぞ。
                    目的は基礎知識を身につけることなので、テキスト未読でも参加どうぞ。
                    読書会や批評研よりもゆるめに実施しています。お気軽に。

                    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
                    新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。


                    絵画を読む
                    | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    美術研究会特別回 『現代アートビジネス』
                    0
                      4月5日(日)「アートフェア東京2009」観覧会後に、観覧会の内容に合わせて美術研究会特別回を実施しましょう。

                      テキストは、小山登美夫『現代アートビジネス』(アスキー新書,2008年)
                      村上隆や奈良美智を世界に売り出したギャラリストが、自身の体験をもとに軽妙な語り口で現代アートビジネスを紹介。読みやすく短めです。
                      「カリスマ書店員が本音で選んだ最高に面白い本・新書部門 第1位」。内容は以下(目次より)。
                      第1章 誰も見たことのないものに価値を見出す――ギャラリストの仕事
                      第2章 村上さんと奈良さん――アーティストはどこにいる?
                      第3章 アートの価値はどう決まる――投資を考えている人へ
                      第4章 マーケットを動かすのはコレクター――アートを買ってみる
                      第5章 日本をアート大国に――アートビジネスの展望
                      観覧会のみの参加や、テキスト未読の参加も歓迎です。
                      観覧会の終了時刻などが未定のため、美術研からの参加はとりあえず連絡ください。

                      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
                      新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。


                      現代アートビジネス
                      | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |