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&Critiques Blog (Arts&Books)

“Arts&Books” で美術鑑賞と読書会をさらに楽しむために
精読会第02回 バルト『S/Z』後半
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    精読会第02回9月11日(土)に実施しましょう。
    今回はTEXT01 理論編の後半。バルト『S/Z』の後半をとりあげましょう。

    【 日にち 】 9月11日(土)
    【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
    【 流 れ 】 集合 → 多読会 → 夕食 or 解散
    【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店かその個室

    多読のつぎは精読を。精読会の概要説明はこちらの記事で。

    第02回も、ロラン・バルト『S/Z―バルザック『サラジーヌ』の構造分析』(みすず書房)をとりあげましょう。
    本文の後半(p.105〜p.255)を読んできてください。余裕があればバルザック「サラジーヌ」もぜひ再読を。

    TEXT01にふさわしく「精読」なるものの一例を確認しながら、文学作品をはじめとする「テクスト」をめぐるバルトの「構造主義」的な考え方や手つきを学びましょう。
    とても高価な本のため、買うのに困ったり迷ったりする方は遠慮なくご相談ください。

    前回はバルザック「サラジーヌ」とバルト『S/Z』の感想を聞き、バルトの批評用語を解説しました。
    今回はバルトがバルザックを構造分析する際の考え方や手つきを「使える」かたちにまとめていきます。
    そして、第3回のTEXT01 実践編で他の小説をバルト的に読む準備を整えましょう。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
    参加連絡はなるべく8月31日までに(キャンセルは精読会当日までOK)。

    S/Z
    | 精読会 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    アートスタディ「ダダ/シュルレアリスム」
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      次回のアートスタディは、8月22日(日)の観覧会の前に実施し、「マン・レイ展」をさらに楽しむために、「ダダ/シュルレアリスム」をとりあげましょう。
      アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

      【 日にち 】 8月22日(日)
      【 集 合 】 13:15に国立新美術館の正面入口(最寄りは乃木坂駅)
      【 場 所 】 美術館のフリースペース(喫茶代・室料等は不要)
      【サブテキスト】 ブルトン「シュルレアリスム宣言」

      アートスタディは2部構成。
      前半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、担当者が教科書的に概観。
      後半では、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

      今回は、前半では「ダダ/シュルレアリスム」を概観。
      後半ではブルトン「シュルレアリスム宣言」をとりあげましょう。シュルレアリスムの提唱者による熱気に満ちたマニフェスト。
      中公文庫『超現実主義宣言』(生田耕作訳)でも岩波文庫『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』(巖谷國士訳)でもOK。1924年の最初の宣言のみでもOK。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      1〜2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

      超現実主義宣言    シュルレアリスム宣言
      | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      精読会第01回 バルト『S/Z』前半
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        精読会第01回8月7日(土)に実施しましょう。
        今回は理論編の前半。バルト『S/Z』の前半をとりあげましょう。

        【 日にち 】 8月7日(土)
        【 集 合 】 18:15に高田馬場駅BIGBOX前
        【 流 れ 】 集合 → 多読会 → 夕食 or 解散
        【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店かその個室

        多読のつぎは精読を。精読会の硬めの概要説明はこちら(PDF)

        ■ 精読会について
        精読会の目的は、テクストをもっと楽しく読めるようになること。
        特定の作品についての知識ではなく、何にでも応用できる読むための知恵を身につけましょう。そのために、人文科学の名著を読むとともに、その考え方や手つきをあえてなぞって文学作品の名著を読んでみましょう。

        精読会の進め方は次の通り。2〜3回で1セット。
        理論編として、はじめの1〜2回で、テクストの「読み」に関わる理論書・評論書を読みましょう。この本はみんなで選び、みんなが読んできます。各回の担当者はその本の考え方や手つきを「使える」かたちにまとめてきます。
        実践編として、つぎの1回で、その考え方や手つきを「使って」文学作品を読んでみましょう。この作品はその回の担当者が事前に選び、みんなが読んできます。担当者は読みの一例を準備してきます。
        1セットを通しての参加が望ましいですが、参加できる回のみの参加でも歓迎です。お気軽にどうぞ。まったり進めていきましょう。

        ■ 第01回について
        第01回は、ロラン・バルト『S/Z―バルザック『サラジーヌ』の構造分析』(みすず書房)をとりあげましょう。
        本文の前半(〜p.105)と、付録「1 オノレ・ド・バルザック『サラジーヌ』」(p.259〜p.293)を読んできてください。
        初回にふさわしく「精読」なるものの一例を確認しながら、文学作品をはじめとする「テクスト」をめぐるバルトの「構造主義」的な考え方や手つきを学びましょう。
        とても高価な本のため、買うのに困ったり迷ったりする方は遠慮なくご相談ください。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        1〜2年生・3年生以上・他大生・大学院生・社会人など、どなたでもどうぞ。
        参加連絡はなるべく8月2日までに(キャンセルは精読会当日までOK)。

        S/Z
        | 精読会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アートスタディ「ポスト印象派」
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          次回のアートスタディは、7月18日(日)の観覧会の前に実施し、「オルセー美術館展2010」をさらに楽しむために、「ポスト印象派」をとりあげましょう。
          アートスタディのみ、観覧会のみの参加も歓迎。テキスト未読の参加も歓迎

          【 日にち 】 7月18日(日)
          【 集 合 】 13:30に国立新美術館の正面入口(最寄りは乃木坂駅)
          【 場 所 】 美術館のフリースペース(喫茶代・室料等は不要)
          【サブテキスト】 高階秀爾『・名画を見る眼』(岩波新書)の前半

          アートスタディは2部構成。
          前半では、美術史の観覧会に関連した箇所を、発表者が教科書的に概観。
          後半では、観覧会に関連した本の内容について、参加者でおしゃべり。

          今回は、前半では「ポスト印象派」を概観。
          後半では『続・名画を見る眼』の第1章モネ〜第8章ルソー(約115ページ)をとりあげましょう。美術書好きならだれもが知っている、スタンダードでよく書けた1冊。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          1〜2年生・3年生以上・他大生・院生・社会人など、どなたでも歓迎します。

          続・名画を見る眼
          | アートスタディ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          11ヶ月で55作の名著を読む会 最終回
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            11ヶ月で55作の名著を読む会(多読会)の第11回6月26日(土)に実施しましょう。
            下記のテキストのうち、少なくとも1作、理想的には4作すべてを読んできてください。

            多読が目的のため、精読の必要はなく、斜め読みでもかまいません。
            会合も、とくに発表者を立てず、参加者全員の感想を聴きながら歓談するかたち。
            全11回に参加必須というわけではなく、参加したい回だけに参加でもかまいません。

            【 日にち 】 6月26日(土)
            【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前
            【 流 れ 】 集合 → 多読会(17:00〜20:00頃)→ 夕食 or 解散
            【 場 所 】 高田馬場周辺の喫茶店かその個室

            ついに最終回!今回は全11回のふりかえりもしてみましょう。
            レギュラーで参加してきた各メンバーがベスト1〜3を挙げたりします。
            また、小冊子についてや、多読会後の多読会的な活動についても話しあいましょう。
            とはいえ、はじめてやときどき参加のかたもぜひお気軽にどうぞ

            今回のテキストは下記のとおり。
            ◎ グラス「ブリキの太鼓」(集英社文庫(全3巻)ほか)
            ◎ フォークナー「アブサロム、アブサロム!」(講談社文芸文庫(全2巻)ほか)
            ◎ 大岡昇平「俘虜記」(新潮文庫ほか)
            ○ 森敦「月山」(文春文庫ほか)
            「ブリキの太鼓」は2010年5月に河出書房新社の世界文学全集が新訳を刊行。
            「アブサロム、アブサロム!」も同じ世界文学全集の1冊として既刊(訳は旧訳)。
            また、今回の最短は「月山」で、文庫版で約120ページ。

            会合の進めかたは下記のとおり。
            「クロスレビュー」→「1作目のあらすじ」→「1作目について歓談」→「2作目のあらすじ」→……→「4〜5作目について歓談」→「次回のための連絡」
            5点満点で採点するインスタント・クロスレビューを参考にして、各作品について歓談するのが軸。同じ作品について「2」の人もいれば「5」の人もいて盛り上がります。

            全11回のテキストは、こちらのExcelファイルを参照(随時更新)。

            参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
            新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


            ブリキの太鼓    アブサロム、アブサロム!    俘虜記
            | 多読会 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |